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名古屋の河文から、世界の河文へ。日本の料亭文化の未来を拓く挑戦。400年前、名古屋城築城の際に、名古屋の街の起点ともなったと言われている河文は、ある意味、新しいことを生み出していくことを使命としてもっています。今回のリニューアルを機に新たなスタイルをつくりあげ、心がよろこぶお店として、ゆくゆくは名古屋から世界へ飛び出していくような日本が誇れる文化を発信していきたい。私たちの可能性は、はかりしれません。

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コース一覧

お一人様 消費税・サービス料込








座席



















店舗情報

名前

河文

かわぶん

住所

愛知県名古屋市中区丸の内2-12-19

アクセス

  • 地下鉄鶴舞線・桜通線 丸の内駅 2番出口もしくは4番出口より 徒歩約5分
  • 名古屋駅からタクシーで約5分

電話番号

052-222-0873

※電話予約の場合は、PayPayポイントは付与されません

営業時間

昼 11:30 ~ 15:00(最終入店 13:00) 夜 17:30 ~ 21:00(最終入店 19:00)

※()内の時間はラストオーダーの時間です。

ご予約のお時間まではお入りいただくことが出来かねますので、 ご注意ください。

定休日

不定休 年末年始

お支払い

会計方法:テーブル

カード:VISA / Master / JCB / Amex / Diners / DC / UC / UFJ / NICOS / SAISON

QRコード決済:不可

サービス料・チャージ

サービス料:お料理代金に含まれます

チャージ:なし

キャンセル料

キャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。

予約取消時

  • 当日連絡なし 100%
  • 当日連絡あり 100%
  • 1日前00:00〜 100%

予約変更時

  • 当日連絡なし 100%
  • 当日連絡あり 100%
  • 1日前00:00〜 100%

※プラン内にキャンセルポリシーが記載されている場合は、プラン内のキャンセルポリシーが優先されます。

ドレスコード・服装

あり(短パン・サンダル・素足はご遠慮ください)

座席

個室7室

喫煙可否

全面禁煙 喫煙スペースは屋外に別途設けております。

お子様の同伴

同伴可
年齢制限:なし
子供メニュー:あり
子供席制限:なし
子供椅子:あり
子供利用可能時間帯:全時間帯可

ペットの同伴

同伴不可

車椅子

要相談

駐車場

駐車場なし 近隣駐車場をご利用くださいませ。

よくあるご質問

  • Q.この店舗の最寄りの駅からの行き方は?

    A.地下鉄鶴舞線・桜通線 丸の内駅 2番出口もしくは4番出口より 徒歩約5分

  • Q.この店舗の営業時間は?

    A.昼 11:30 ~ 15:00(最終入店 13:00) 夜 17:30 ~ 21:00(最終入店 19:00)※()内の時間はラストオーダーの時間です。ご予約のお時間まではお入りいただくことが出来かねますので、 ご注意ください。

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400年続く、名古屋最古の料亭河文

400年続く、名古屋最古の料亭河文

寛永年間創業の料亭河文。その歴史は、名古屋城築城の後から始まります。 初代 河内屋文左衛門は清須越しにて碁盤割りの名古屋の街へと移住し、当初は魚屋「河内屋」として幕開けをしました。尾張徳川家より献上する魚の目利きが素晴らしいと称えられ、仕出し屋、料理屋へと転身。 明治以降は中日本随一の迎賓館として、伊藤博文、吉田茂、田中角栄などの歴代首相や、ミッテラン元仏大統領など、国内外の要人が来訪。数々の著名人たちに愛されてきました。

料亭河文の「和食」

料亭河文の「和食」

日本は海や山、川、田畑などの豊かな自然に恵まれ、多様で旬な食材があります。 そして調味料も、味噌、醤油、みりんなどの発酵食品を筆頭に、 塩、砂糖、酢、酒、香りづけの山椒、辛子、柚子、山葵などを組み合わせながら、 その季節の旬の食材の特徴を活かし、歳時を踏まえ献立を作ります。 世界中から注目を集める「和食」の中でも、会席と呼ばれる料理は「器で食べる、目で食べる」と言われ、 季節に合わせた器、全体の盛り付け方を鑑賞することも楽しみ方の一つと数えられます。

料亭のおもてなし

料亭のおもてなし

料理、掛軸、花、器、芸、そして、細やかな心遣い。 日本文化が凝縮された空間が料亭でのおもてなし。 包丁の扱いから出汁のとり方まで、江戸時代から変わらぬ技法を使った河文の「和食」。料亭ならではのこだわりを、繊細な味の中で表現しております。 心和む日本情緒の「粋」を、季節と共にご堪能ください。 大事なのは、おもてなしの心。 心を込めたお料理とともに、貴重な一時をお過ごしいただく場を提供していきたい。 この想いはいつの時代も変わらないものでしょう。